Peaceful Smile 小さな命を救う小さなお店

寄付目的のお店を始めた理由

猫のクッション

猫のふかふかクッションで寛ぐ紅葉

 

小さな命を救う小さなお店 Peaceful Smile

今では、全作品の売り上げの大部分を寄付している私のお店Peaceful Smileは、開店当初(2008)は、手作りのハワイアンキルト とハワイアン雑貨を扱うお店でした。

寄付とは全く関係ない、小さな子供を育てながらハワイアンキルト レッスンなどを開催する専業主婦の合間に自分の時間を過ごすためのものでした。

 

寄付を目的としたお店に変更

小さな命を救う小さなお店という売り上げの大半を寄付とする今の形に姿を変えたのは、2022年の9月です。

 

当時は、4匹の元保護猫と暮らしていて、今の時代を生きている動物たちへの認識が私の中で劇的に変わったからかもしれません。そこで色々勉強し、私はマンパワーとしては持病があり使えないけれど、得意分野で小さな命を救うための力になる事ができるかもしれないと思い、コロナの影響もあって、スローになっていたハワイアンキルト 関係を縮小して、売り上げの大半を保護活動などをしている個人の活動家や保護施設などに寄付するためのお店に変更することに決めました。

 

猫とは切ってもきれない人生

私は小学校に入ってすぐの頃、生まれて間もない捨てられている子猫を保護しました。

メスだからと言って他の兄弟たちはもらわれて行ったのに1匹だけダンボールの中に残されていた子猫を家へ連れて帰り、母に頼んで家族にしてもらった事があります。ものごごろ着く頃からもう猫まみれだったわけです。

 

(今考えると、数日はかかったけれど家に入れることを承諾してくれた母。家にはいない父にどうやって説明したのかわかりませんが、ひとつの命を家に入れるということは、小さな妹や弟もいる我が家では大変だったに違いないのに、、、母の懐の深さには感謝でいっぱいです。)

 

その後も猫に好まれる我が家

その後も玄関で待ち伏せして、ドアが開いた途端ダッシュで家の中に入ってきてそのまま居座った子とか、猫が勝手に集まり、いつの間にか我が家の一員になり、一番多くて6匹ほどと捨て犬1匹も同居していました。

 

近所の猫の中では、「行くところ無くなったらあの家へ行くといい」みたいな話になってたんでしょうか。

 

私の初めての猫

アメリカに7年ほど住んでいた時期があるのですが、その時にも縁があり家族になった子がいます。名前はジュニア、茶白の男の子でした。生まれて間もないその子は、ショートヘアーでガリガリだったのですが、あっという間に超ロングヘアーの大きな男の子に成長。

私の大学時代、結婚、帰国、3回の妊娠出産という人生の大イベントを一緒に過ごし、17歳でお空へ帰りました。

 

ジュニアは、私が、初めて最初から最後まで自分の責任で一緒に暮らした猫でした。幸せな時間、そしてたくさんの思い出もたくさんあります。でも、たくさんの後悔もありました。小さな子供たちも一緒に生活していたので、十分に手をかけてあげられていたのか?もっとしてあげれた事があるのではないか?おじいちゃんになってからのジュニアの姿を思い出す度に今でも心が苦しくなります。みんなが寝静まった夜中に一人で逝かせてしまったことも大きな後悔の1つです。

 

自分で寄付をする

なんだかんだ言って子供が成長するまでの間、子供のことだけを考えて生活するためにいわゆる専業主婦を選んだ私には、収入はありません。

動物の保護団体へ寄付をしたいと思っても、気を使わず堂々と「私の気持ちです」と寄付できるお金があるわけではないことに気づきました。もちろん、夫は、寄付することには反対するようは人ではありませんが、私の中でどうしても堂々と自分の気持ちとしてお金を使う気になれなかったのです。

 

「ならば、自分で稼いだお金を寄付すればいい!」と思い、寄付目的のお店Peaceful Smileを始めることにしました。そして、ただ思いつきで作るのではなく、ちゃんと使ってくれる相手(猫や犬)のことを考えて作らなければならないと思いました。

 

安全を第一に考える

我が家には、ウールサッキング症状がある猫が3匹います。

寒いからベッドやブランケットを使ってあげたくても飲み込んでしまうから使えない。

みんなと同じようにおもちゃをあげたくても、これも揉み込んでしまうからあげれない。

 

ネットで検索しても猫グッズって飲み込みやすい結構危険なものばかりが売っている。

人間の目には、可愛いとかお洒落とかカラフルに映って購入意欲を掻き立てるのかもしれないけれど、誤飲してしまったら命に関わることもあるようなものが平気で販売されている。困っている愛猫家の人たちもいるんじゃないかな?と思いました。

 

猫のおもちゃ

 

シンプル、安全、おしゃれ

小さな命を救う小さなお店Peaceful Smileは、見た目だけのための装飾は一切省き、シンプルで猫に安全なおもちゃやクッションをひとつひとつ手作りしています。見た目がシンプルなため、形、そして色合いや使用する布地には特にこだわっています。

 

猫が喜び、安全に使える物をこれからも製作していきます。

 

山の家で今日も製作中

11匹になった我が家の猫たちと一緒に毎日山の家で動物たちの幸せを祈りながら日々製作しています。

みなさまに見つけてもらい、そして気にいってもらい、その中からたくさん寄付していけることを思い描きながらこれから頑張っていきたいと思います。

猫のおもちゃ シャビーシック

通常価格

1600

(税込)
BASEで購入

※商品価格以外に別途送料がかかります。

※15,000円以上のご注文で国内送料が無料になります。

商品紹介

2/22-3/21まで10%オフ! 猫好きが作ったインテリアに馴染むシャビーシックな猫のおもちゃです。 猫と言ったらやっぱり魚!と言うことで、魚の形のおもちゃを作りました。その上、猫にはたまらない大きなマタタビの実がひとつ中に隠されています!(マタタビ効果も長持ち)またたびなしでお作りもできます。 我が家の11匹も大好きです。…

猫のおもちゃ ウールサッキング対応

通常価格

1800

(税込)
BASEで購入

※商品価格以外に別途送料がかかります。

※15,000円以上のご注文で国内送料が無料になります。

商品紹介

2/21-3/21の間10%オフ!! Peaceful Smile オリジナルねこのおもちゃ、蹴りぐるみです。布や紐を食べてしまう「ウールサッキング」症状のある猫でも遊べるおもちゃを作りました。 猫と言ったらやっぱり魚!と言うことで、魚の形のおもちゃを作りました。その上、猫にはたまらない大きなマタタビの実がひとつ中に隠されています!(マタタビ…

猫のふかふかクッション(受注製作品)

通常価格

5000

(税込)
BASEで購入

※商品価格以外に別途送料がかかります。

※15,000円以上のご注文で国内送料が無料になります。

商品紹介

クリスマス応援企画その3 12月限定まりりんさんのおうちさま特別企画商品 まあるくてふかふかな 猫のクッション です。 こちらは、受注製作商品です。ご注文いただいてからの製作となりますので、発送まで1週間ほどお時間をいただきます。 真ん中が窪んでいるので猫が包まれるようにくつろげて心地よい(はず)です。(もちろん人も使えま…

うちの子ポスター(A3サイズ)

通常価格

7500

(税込)
BASEで購入

※商品価格以外に別途送料がかかります。

※15,000円以上のご注文で国内送料が無料になります。

商品紹介

商品説明 世界にたった1つのポスターを製作いたします! あなたのお家の大切な家族である猫、犬、ウサギ、カメ、どんな動物でも、大丈夫です! 全身が写っているお気に入りのお写真のデータから制作いたします。 1匹〜3匹まで入れていただけます。 お名前を入れることができます。(オプションでお選びいただけます)お名前などは、備考…

ハンドメイド・インテリア雑貨 | Peaceful Smile

Peaceful Smile

Peaceful Smileは、シャビーシック・ボーホーシックな商品と中心に、
毎日の生活をおしゃれにするハンドメイドインテリア雑貨専門店です。
シンプル&モノトーンな中に暖かさ感じられる1点物の作品が多いのが特長で、
特にオーダーメイドのハワイアンキルトがおすすめです。
海外からやって来たちょっとレトロな雑貨や、アクセサリーもお楽しみに!

屋号 Peaceful Smile
住所 〒657-0011
兵庫県神戸市灘区鶴甲3-12-6
営業時間 10:00〜16:00
不定休
代表者名 チャン 由紀子
E-mail info@peaceful-smile.com

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